チリ結婚披露宴はどんなもの?
結婚披露宴はこんな感じです
法律的な手続きから、宗教的儀式が終われば、あとに残るのは待ってました披露宴!
結婚してからいろんな人の結婚披露宴によばれてますけど、やっぱり人それぞれ。
それは日本でも同じことですよね。
でも私たちはあえてできるだけ伝統的なものに近づけてみました。
ワルツへのこだわり
うちのお義母さん、実は音楽の先生だったんですね。
なので知り合いだか友達だか知らないですけど、会場にあったのは生のオーケストラ!
このオーケストラの音楽に合わせて会場へ入りました。
そこで新郎新婦によるワルツのお披露目がはじまります。
なぜか私もダンナもサウンドオブミュージックのファン。
あの世界的に有名な映画のワンシーンにワルツを踊るシーンがあるんですよね。
実はそれを真似て練習したんです。笑
この披露宴にワルツを取り入れる習慣、今でもよくやるのですが、今の若者どれだけの人がワルツを踊れるか。
みんな実はちょっとリズムにのって体動かすくらいなんですよね。
そこで私たちは他と若者諸君と同じは嫌だ!ということで、1週間練習したわけです。
結構好評でしたよ。
そして新郎新婦が少しワルツを踊ったら、次はパートナーの交換。
私はダーリンの父親と、ダーリンは私の母親とワルツを踊るわけです。
といっても私の家族側は誰も出席できませんでしたので、母と同じくらいの年齢の友達にお願いしました。
こんな感じで披露宴が始まっていくわけです。
披露宴にダンスは欠かせない
パーティー中は適当に料理を楽しみ、そしてウェディングケーキの入刀があり、日本の披露宴のように進んでいくのですが、やっぱり違いといえばダンスですね。
パーティー中、ありとあらゆるジャンルの音楽がかかりまくっています。
それにあわせて参加者は踊る、踊る。
飲んで、踊って、こうして披露宴が終わっていくわけです。
ちなみに私たちの場合次の日ハネムーンが待っていましたので。早めに切り上げたのですが、これまで参加してきた披露宴を見ると、ダンスパーティーは朝まで続きます。
チリ人は元気ですね。
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