役場と日本大使館へ出生届けを
チリの出生届け
チリでの出産も確かに違う点はいろいろあるにせよ、基本的には日本と同じではないでしょうか。
でも国際結婚したカップルの出産には、生まれた後普通のカップルとは大きな違いがあるので注意が必要ですね!
それは出生届けの提出。
チリでももちろん出生届けの提出が必要になります。
書類を提出することで、結婚したときにもらえた結婚手帳、あれの出生蘭に名前を書いてもらえるんですね。
と、ここまでが普通のカップルみながすること。
そして国際結婚カップルはこれからさらに日本大使館への報告も必要になります。
これなしには、生まれた赤ちゃんはチリ人としかみなされない、これは大変なことです。
次は日本大使館で
日本大使館へは出生日から3ヶ月以内に手続きをしなければなりません。
出生届けは日本で書くものと同じで大使館に用意してあります。
それに生まれた病院側が作る書類などを持って手続きに行きます。
提出書類の中にひとつおかしいものがあるんですよね~。
もちろん何らかの意味があるんでしょうけど、未だになぜ必要なのかわかりません。
それは病院のパンフレット。
しかも住所が載っているものということ。
まあこれは簡単に手に入りますし、特に心配することもないでしょうけどね。
名前について
ちなみに赤ちゃんの名前なんですけど、チリでは2つの名前、そして両親の1つ目の苗字を組み合わせることになります。
チリは結婚しても苗字が変らない、夫婦別姓をとる珍しい国なので、両親の苗字をそれぞれとって、計2つの苗字を持つこととなります。
なので私たちの子供たちも、二人とも2つの名前、2つの苗字を持っています。
しかし日本はそうはいきません。
名前はひとつ、苗字はひとつ。
そのため出生届けにもそう記入しなければなりません。
夫婦別姓には変りありませんので、なんと私たちの子供たちは日本ではダーリンの苗字がないわけです。
学校へ行くようになったらいじめられないかな・・・最近ちょっと心配になったりします。
小さな子供に夫婦別姓を教えても意味がありませんしね。
さて日本大使館での出生届けの提出が終わればあとは戸籍に赤ちゃんの名前が載るのを待つのみ。
2ヶ月から3ヶ月くらいかかるらしいです。
私は確認も兼ねて、記念にと思ってうちから1通戸籍謄本送ってもらいましたけどね。笑
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